おかげさまで130周年

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創立130周年事業

「日本赤十字社三重県支部創立130周記念年大会」

 10月19日に三重県総合文化センター多目的ホールにて開催した「日本赤十字社三重県支部創立130周年記念大会」には、赤十字ボランティアをはじめ、赤十字の活動に賛同してくださる支援者及び地区分区などの関係者約340名にご出席をいただきました。
第1部では、日本赤十字社の富田博樹副社長、野呂昭彦支部長から、寄付、ボランティア活動などの赤十字事業に顕著な功績のあった個人や法人・団体の各代表者に、有功章や感謝状等をお渡ししました。また、赤十字の絵画・書道コンクールの上位入賞者にも表彰状をお渡させていただきました。

 続いて行われた「体験発表」では、平成30年西日本豪雨災害で日赤こころのケアチーム第2班として派遣された、伊勢赤十字病院 公認心理師 中井茉里さんから、こころのケアを通し被災者の方々の災害による不安の軽減とストレス緩和等の必要性を訴えました。

 第2部では、津市出身でレスリング五輪三連覇の吉田沙保里さんをお迎えし、「何事も夢や目標を持って、チャレンジする大切さ」についてご講演をいただきました。

 皆様とともに過ごした「日本赤十字社三重県支部創立130周年記念事業」は、次の140周年に向けて歴史の新たな1ページとなりました。これまで支えてくださった県民ならびに赤十字関係者すべての皆さまに改めて感謝し、今後も赤十字事業の更なる推進に努めてまいります。

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日本赤十字社三重県支部創立130周年事業を実施いたします。

 赤十字運動の推進につきましては、平素から皆様の深いご理解と温かいご支援を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、明治22年に創立された日本赤十字社三重県支部は、国内外での様々な人道支援の取り組みを続け、本年10月19日をもって創立130周年を迎えます。
 つきましては、これまで赤十字事業を支えていただいた方々への感謝の意を伝えるとともに、さらなる赤十字精神の高揚と赤十字事業の進展に寄与するため、日本赤十字社三重県支部創立130周年事業を実施いたします。
今後とも変わらぬご支援・ご指導を賜わりますようお願い申し上げます。

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